日本泳法について

 
日本泳法についての簡単な説明は下のページをご覧下さい
 [活動紹介 :: 葉山部門とは]
 [活動紹介 :: FAQ]
ここではもう少し詳しい内容について掲載します

流派
 日本泳法には全国に12の流派が存在します
 (正確には12の流派が日本水泳連盟に公認されています)
 そのうち葉山部門が継承しているのは水戸那珂川発祥の水府流です
 水府流の泳ぎはで力強く進み、長く伸びるものが主です

■ 泳法練
 泳法錬は年に3回、それぞれ1週間ずつ行われます
 泳法期間内は普通の水泳は殆どせず、泳法種目のみを徹底的に練習します

■ 泳法試験
 泳法期間の最終日に部内泳法試験が行われます
 ここでは試験官としてOBの方々に来ていただき
 部員はそれぞれの泳ぎを披露します
 これは試験なので当然合否の判定があり
 合格すると1つ上の級に上がれます

■ 級
 葉山では部内の基準により1級から7級までの級が設けられています
 最初は『級なし』で泳法試験で合格すると6級にあがります
 不合格でも泳法に携わっているという意味で7級になります
 泳法試験に何度も合格して1級まで上がると
 今度は卒業試験があり、そこで合格すると師範になることができます

■ 日本泳法大会
 3級以上の上級者は日本水泳連盟が主催する日本泳法大会に出場します
 この大会には全国から様々な流派の泳者が集まり
 泳ぎの美しさを競う『泳法種目』、速さを競う『横体競泳』
 重りを持ったままでいつまで立ち泳ぎをしていられるかを競う『支重』
 3種類の競技で戦います

日本泳法大会結果